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2008年4月の投稿

2008.04.27

U2の「WITH OR WITHOUT YOU」

U2

6月11日にリリースされるGLAYの新曲、「VERB」にU2の「WITH OR WITHOUT YOU」という曲のカバーがあるということで、どんな曲だか聴いてみました。
すぐにTERUさんが歌うWITH OR WITHOUT YOUが想像できるような、GLAYサウンドっぽいところがあるなぁという感じの曲で、なんだか癒される良い曲でした。リリースが楽しみです。

2008.04.21

動画配信サイトの脅威

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今さらだが、周りの評判に乗せられてニコニコ動画を登録してみた。これは確かにYouTubeよりも面白い。自分が見たい動画のカテゴリーが見つからないと、なかなか頻繁にはアクセスしないかもしれないが、自分はドラクエのプレイ動画を見たり、けっこう楽しめている。

これはテレビ業界も本当に今のうちになんとかしないとヤバいだろうと感じるが、テレビの編成のオジサン達には、この動画配信サイトの脅威は到底理解できそうにない。今はまだネットやPCができない高齢者がいるから、当分はテレビが廃れることはないだろうが、このまま放っておいたら確実に何十年後かにテレビ業界は衰退することになりそう。

2008.04.20

Life〜遠い空の下で

1

GLAYの新曲「VERB」が6月11日にリリースされる。
GLAYの新たなる一面を感じさせるハードな ROCKチューンとのこと。
さらに、U2の「WITH OR WITHOUT YOU」をカバー収録。

ところで、追加公演の埼玉の初日は「Life〜遠い空の下で」が演奏されたみたいですね。聴けた人がうらやましいです。私は今の仕事を続けている限り、もうGLAYのライブに行くことができませんが、これからも陰ながらひっそりとGLAYを応援していきます。
そのうちテレビ局内でGLAYと遭遇、ということを期待していますが、最近はテレビ出ないから非現実的か。仕事で芸能人と会うことはあっても、ミュージシャンと会うことはほとんどないです。

ドコモ、赤い新ロゴ

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NTTドコモが新しいコーポレートロゴを発表。既存顧客を重視する方向に経営方針を転換するとともに、ブランドイメージを一新する。この新ロゴのデザインは悪名高き電通が担当ということで、前のロゴと比べてセンスの欠片も感じさせないデザインになっているが、そのうち慣れるだろう。

だが、そんなことはどうでもいい。結局iPhoneはドコモとソフトバンクどっちが獲得したのか。日本の端末メーカーはいつiPhoneに対抗する魅力的な端末を出してくるのか。開発現場の人はiPhoneを「日本のケータイの方が高機能じゃん」としか思ってないのだろうか。普段からMacを使ってないと、その真の魅力に気づかないでしょう。

新ドコモ宣言として掲げるビジョンは以下の4つ。

  1. ブランドを磨きなおし、お客さまとの絆を深めます。
  2. お客さまの声をしっかり受け止め、その期待を上回る会社に変わります。
  3. イノベーションを起こし続け、世界から高い評価を得られる企業を目指します。
  4. 活き活きとした人材で溢れ、同じ夢に向かってチャレンジし続ける集団となります。

新しいブランドスローガンは「手のひらに、明日をのせて。」

ツッコミ所が多い今回の発表だが、これからのドコモに素直に期待してみよう。

2008.04.19

MacBook Proか、それともAirか

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生放送や特番で仕事が大変だったせいか、春のボーナスとやらが手渡しされた。これは驚きの臨時収入だ。

こいつを貯金などするハズもなく、さっそくMacBook Proか、もしくはMacBook Airを買おうと思っている。ちなみに今使っているMacはMacBookのブラックで、買ってから1年しか経っていない。

さて、どっちを買うか。でもこの金を使わなければいずれ魅力的な新製品が出た時に即購入できるし、迷うところだ。

2008.04.16

孤独な春

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去年の10月からやっていた生放送が早くも先月で終わってしまい、再び会社の自分の部屋でprotoolsと向き合う日々。生放送ならテレビ局で人と接する機会があるが、会社では1人1部屋だから人との交流がないのがツライところだ。

ところで、仕事の帰りにオンエアで使ったCDを返しに新宿TSUTAYAに行ったら3Fが改装中ではないか。1日だけかな?とりあえず、あの狭さをなんとかしてほしいものだ。

2008.04.07

閉塞感

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最近の日本の曲は本当に良い曲が少ない。
仕事柄、毎週TSUTAYAでレンタルが開始される全シングル曲を調べ、その曲をYouTubeで検索して試聴するか、iTuneを使って試聴しているが、単純に曲は良くても、そういう音はもう飽きたと感じるアーティストが多い。

そんな音楽をやるなとは言わないが、最近は声に特徴があるヴォーカリストもいなくなったし、何かプラスして自分たちにしかない独自性のある音の要素が欲しいと思う。

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